Day CONTACT 4 in Tokyo に行く

報告者 :      七里(紫)
体験日 : 2002.06.02
作成日 : 2002.06.23
修正日 : 2002.10.27
 
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(七里の感想)が時々入ります。無責任だったり、ツッコミになったりしますので、ご注意を。

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Day CONTACT 4 in Tokyo (主催:【CONTACT Japan】 )に参加しました。

2002.06.02(日)
やたらとよい天気で、暑いくらい。服装は外にいれば完全に夏でも大丈夫そう。

企画開始5分前に、会場にかけこんで、受付。で、そのいきおいで取材申し込み。
(だからさ、いつもながら、もうちょっと余裕をみて、参加しないと。ぜえぜえ、あつー)

全体のあいさつ等のあと、いよいよグループごとに分かれます。
Bチームには二階に移動。メンバーには、【散慢雑多】の向井さんや、【miraiko no web site】のみらい子さん(「おさるのじょーじ」のシャツがいいなあ)もいます。
(七里はSF系日記更新記録から、よくみに行っているのでした)

*基本設計

まず、アウトライン。
の、前に、妙に軽い第三惑星に対して、軽いツッコミ。
(すみません、私、ものしらずでウッカリなので、見落とすところでした)

気を取り直して、まず、何になるか。
さっくりと、「機械」に決定。
いろいろ設定を始めます。

とりあえず、知性はあって、でも誰が作ったか、とか、どこから来たのかは覚えていない、というこで、
母星や創造主の情報も、目的も、おもいっきり、「不明/設定不要」。
(ずるい。ははは)

覚えているのは、自分の役割/仕事。
(けなげだ)

ところで、母星へ報告するための「中継基地」って、どうするのがいいのかな?

パターン1。 「私」が中継基地の役目を果たして、次の目的地には、作り上げたばかりの「新しい私」を向かわせましょう。
利点:「新しい私」を作るので、半永久的に活動可能。
欠点:「新しい私」を作るための物資はどこから?
(運よく見つかった時だけ作る、というのでは、不確定すぎるかなあ)
さらに欠点:製造プラントごと移動すると、かなりおおごとになるぞ。
回避策:じゃあ、物資があって、知的生命体がいるところなら、設計図とテクノロジーを提供して、「作ってもらう」?
(カッコウというかんじ? いや、代理出産や体細胞クローンのほうが近いか?)
おもしろいけれど、あてになるかなあ?(予想外の物ができたりしてね)

パターン2。
中継器を置いて「私」が次の目的地に向かう。
利点:確実。
欠点:(航行中に作らないとするならば)中継器を始めから積んでいないといけない。
「私」が修復不能になったら、それで終わり。
(いさぎよいような、かわいそうなような)

やはり、確実性を重くみて、有限だが確実な、パターン2を選択することに。
でも、とても運がいいこともあるかもしれないので、パターン1にある、設計図は持って行くというのは、そのまま生かすことになりました。

このあたりで、昼休み。
なんとなくまとまりつつ、外へ。
で、なんとなくファミリーレストラン。
そうだ、今のうちに、仕事させてもらおう。

食べ終わって、大急ぎで戻ります。
(昼休み中にAチームの部屋にも、ボード入れときたいからね)
うわ、始まっちゃってるよ。

*詳細設計

積荷や、大きさ、動力などの詳細設定。(よくわからないところは、詳しいかたがたにおまかせ)
それから、調査の手順。だいたいこんなかんじで。
1 一度星系外延で停止(50AU)
2 中継基地を置く
3 子機(プローブ)を発射(惑星向け)
4 この間、(イオン推進機関の)燃料はガス惑星/氷から補給
5 金属資源は、見付けられたら採取(補修に使えるかもしれないから)

(惑星上のプローブが「日照権問題」を起こさないといいね。<そんなに大きくはないので大丈夫です。
「太陽の簒奪者」(早川書房、2002)のネタのつもりだったのだが、微妙に、受けた人がいたような)

知的生命体の接触があるかもしれないので、その場合も考えておきましょう。
基本は「調査する」。
いいという返事が来たら当然「調査する」。
相手がいやだといっても、「調査する」。(自分(とくに母船)を壊されるのはできれば避けたいけれど、中継器を設置した後なら、まあ、いい。
(なんつーか、この子ってけなげだよねー。探査終了(子機がなくなった)後に、ごほうびあげられたらいいのに)

なんてことを、設定していると。
おっ、むこうの苦力(クーリー。連絡係のようなもの。「コンタクト」以前、参加者は別のグループの人と会えません。行き来できるのは、苦力役だけ)さんだ!

*プレコンタクト

プレ・コンタクト(実際の接触の前)段階になりました。

受信した(Aチームの苦力さんが運んできた)ものは。
辞書。
ドット絵で(たぶん自分たちの)姿。
辞書を用いて解読したメッセージ。
『基地を作った。交換しよう』

友好的なようにも思えるけれど、いまひとつ信用できません。
それに、こちらはまだ、中継器を設置していないので、慎重に行動しなくてはなりません。
かといって、無反応でこのまま進んで行って、誤解されて攻撃を受けるのも困ります。

迷いつつも、最低限の返信だけすることにします。
「50AUで停止する」
その後はこの通りに行動するので、嘘をついていないということが伝わるはず。
そうやって進んで行くと、またもやメッセージが。
『交換はすばらしい』
『贈り物プローブ(電光掲示板付き)』 『第二惑星軌道上の、母船のカーゴベイにきてね』
『イヤなら我々が行ってもいいですよ』
引き続き、先方は友好的なようです。
でもこちらは、もうすこしの間、おとなしくしていなくては。
中継器を設置するまでは現状維持ですしね。
もういちど、同じものを返信しておきましょう。
「50AUで停止する」

そうこうしているうちに、50AUまで近づきました。予定通り停止して、中継器を放出、設置。
ほっ、設置完了。
大事な仕事が終わったので、モードが切り替って、そんなにびくびくしなくともよくなります。
よーし、いままでだまっていたこと、返事しようか。
「星系探査します。
第五惑星に向かいます。
子機が贈り物取りに行きます。
カーゴベイに子機が行きます」
(自分の都合ばかりいってるぞ、こいつ)
(でも、もっと自分の都合で動いていたのは、このあたりで苦力さんに、くるこちゃんと時刊新聞用クリップボードをお願いした七里かも)
送信後、「私」は第五惑星に向かいます。燃料採取もあることだし。
(ガソリンスタンドに寄るかんじです。)

移動中に、またもや通信と、おや、向こうのプローブが来ましたよ。
まず、メッセージは。
『プローブが近づきます。受け取って下さい』
そして、ゆっくり近づいてくるプローブには、なぜか電光掲示板が付います。そこを読んでみると。
『交換 平和 すばらしい』」
また、交換についていってます。
「私」のメッセージ3はまだ届いて無いはずだから、待ちくたびれて(というか、じれて)きているのかな。
(それにしても、とりあえずのものでも、辞書を送っておくと、なかなかすみやかに進んでいくではないか。
いや、まて、一見そう見えても、実は全く通じていたわけではなかった、ということがあるかもしれん。どういうものかなあ)

プローブに表示されているメッセージも、以前に受信したメッセージも「交換」が眼目なのか、必ず触れられていますな。
でも、当方には、それについての素朴な疑問がありまして。さくっと、返信。
「何を交換するの」
(そうなの。これはずっと疑問だったの)

向かってくるプローブに向けては、子機を発射して捕まえます。

進み続けていた母船は、第5惑星付近にに到着しました。
停止して、探査用の子機を、たくさん発射します。うち1機は、第2惑星軌道上のカーゴベイに向かって、相手と接触の予定です。

続いて、受信したメッセージは。
『探査−どうぞ。
第5惑星−どうぞ。
子機が贈り物−どうぞ。
何が欲しい?−何をくれますか』
やっぱり、これって、友好や歓迎の表現だろうねえ。
ずいぶん手放しで喜んでいるようで、逆にちょっとこわいような気さえしてきます。
まさか、だまされているんじゃないだろうね?
(キャッチセールス、とかだったら、いやだなあ)

そして、プローブが運んで来たのは。
『我々の等身大光るフィギュア』
さっそく、子機で調査します。
まずは外観など、非破壊検査。
体長50センチメートル位。獣風? 大きな眼があって、頭の後ろにトンガリ?脚(手?)は8本。
ドット絵のとおりみたいですね。
お、首が可動式で、横に動かせる。
(以下、気の済むまで観察)
ふうん。
続いて、試料採取、分析を含む、破壊検査。
外殻は、セラミックかな? どれどれ。(以下、気の済むまで分析)
得たデータは、順次母船に送信。
母船からは、中継器に送信、そして中継器からは、その前の探査地の中継器に送られることになります。

この生物そのものも、探査対象ではあるから、うまく捕獲できたりした場合は、じっくり調べることにしましょう。
相手に協力してもらえたりすると、効率的でよいなあ。

そんなことをしているうちに子機は目的地に着いたものから、惑星探査を始めています。
もちろん、ここで得たデータも、順次母船に送信。
母船からは、中継器に送信、そして中継器からは、その前の探査地の中継器に送られることになります。

そして、コンタクトの任務を与えられた子機も、目的の相手のカーゴベイに到着しました。

というわけで、いよいよ、コンタクトです。
*コンタクト
に、続くはず、です。


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くるこちゃん、DC4に行く

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